セルライト対策NAVI

食事に気をつける

セルライト対策をしたいなら、日々の食生活に気を配らなければいけません。毎日のことなので、つい油断してしまいがちになりますが、習慣化してしまえば自然と続けられるようになります。他のページでも、セルライト対策のための食事方法について触れていますが、ここではもう少し詳しく紹介していきましょう。

セルライトを作らない食品

一度付いてしまったセルライトを除去するのは、とても大変ですし、多くの時間を要します。そこで、ちょっと考えてみてください。そもそもセルライトが出来る大きな原因は、新陳代謝の低下です。ということは、最初から基礎代謝をアップして、セルライトに負けない体作りをすれば良いと思いませんか。 食事内容に注意すれば、脂肪を燃やし、代謝を良くすることが出来ます。代謝をアップさせる栄養素としては、主に「ビタミンB群」「たんぱく質」「カプサイシン」が挙げられます。

栄養素 含まれている食品
ビタミンB群 レバー・豚肉・納豆・卵・牛乳・小松菜・青魚など
たんぱく質 鶏のササミ・白身魚・豆腐など
カプサイシン 唐辛子・七味唐辛子・コチュジャン・豆板醤など

食物繊維も大切

セルライト対策をするためには、食物繊維をたっぷり摂ることもポイントです。食物繊維が不足すると、老廃物が体内に溜まっていき、それが基礎代謝の低下につながります。そのため、便通を良くし、体内の掃除をするためにも、日頃から食物繊維を多く摂るように心がけましょう。

食物繊維の多い食材

ブロッコリー

玄米、ゴボウ、こんにゃく、ブロッコリー、きのこ類、果物類などに食物繊維が多く含まれています。このほか、キャベツやレタス、白菜などの葉物の野菜類にも食物繊維が含まれていますが、これらの野菜は生で食べるよりも、温野菜として食べたほうが良いでしょう。火を通して、かさを減らすことで一度にたくさんの量を食べ、食物繊維をたっぷり摂ることが出来ます。さらに、火を通したものは体を温めてくれるので、代謝アップにはより効果的です。

脂肪分を摂り過ぎない

平日のお昼や週末は必ず外食、家で食事するときも唐揚げや天ぷらなどの脂っこいものを多く食べるという人もいるでしょう。また、甘いものが大好き!という人も多いかと思います。 脂っこいものや甘いものには、多くの脂肪分が含まれています。なので、その脂肪分の摂り過ぎには十分注意しなければなりません。全く食べないでいるのは体に影響を及ぼすので、週3回食べていたところを2回に減らす、一皿分食べていたところを半分にするなどというように、少しずつ脂肪分を摂る回数や量を減らしていきましょう。

摂り過ぎないための工夫

チーズ

油脂には、調理中に使うものと食品(食材)に含まれているものがあります。そのことを忘れないでください。調理中に使う油脂を減らす努力をしている人はいると思いますが、脂肪分を摂り過ぎないようにするには、食品(食材)に含まれている油脂に気をつけることも必要です。肉の脂身や高脂肪の乳製品は、出来るだけ控えるようにしましょう。

無理なダイエットはしない

セルライトを予防するために、様々なダイエットに挑戦している人もいるでしょう。ですが、とにかく食べないというようなダイエットを繰り返している人は注意してください。食べないことで筋肉量が減ってしまい、基礎代謝が低下します。セルライトを取り除くためにダイエットしているつもりが、これでは逆効果になります。無理なダイエットを続けても、セルライトは解消されません。 肥満などで、医師からダイエットするように言われている場合には、医師とよく相談しながら行うようにしてください。そうでなければ、更なる体の不調を招きかねません。

ページの先頭へ

Copyright(c) 2011 セルライト対策NAVI  All Rights Reserved.